2016年05月17日

シーズンラストと後始末

ガイド:小田

シーズンラストはオプタテシケ山へ。

IMG_2014.JPG
天気も☀☀☀いいので春の装いで。

IMG_2050.JPG
前日は融雪間もないトノカリ林道を除雪と倒木処理して三股橋へ乗り入れる。
やはり鋸は必要。

IMG_1832.JPG
気温も暖かくなりテント泊が気持ちいい。

IMG_1752.JPG
夕食は、パエリアと新玉ねぎのサラダ。



IMG_1985.JPG
翌朝は快晴の中スタート。
20分後には雪もつながりサクサクと進む。
そろそろ見慣れてきたスタイル。

IMG_1988.JPG
じゃーんとバックにトムラウシ!

IMG_2027.JPG
こっちターンは美瑛岳と境山、下ホロの大絶景。

見渡す限り人工物のない、人もいない景色はすばらしい。

で、景色を堪能しながらオプタテ登頂。
IMG_2037.JPG


IMG_2056.JPG
大雪山は大きい。

IMG_2058.JPG
トムラアップで!
夏も含めて50回は登ったかなー?

IMG_2049.JPG
頂上から標高差550mのフィルムクラスト大斜面が最高!
気持ち良すぎて止まれない。

ラストにするにはまだまだ滑れるなー。
どうしよ?

とりあえず、まだ滑るかもしれませんが、今シーズンもありがとうございました。
次は5か月後かな?
10月ぐらいには雪のない時のシーズン前の講習会も予定してますのでアナウンスします。


あとは後片づけ、後片付け。

シーズン後のメンテナンスについてICI石井スポーツ札幌店 藤野さんに聞いてみました。


@ビーコン

 ・電池を外しましょう(液漏れで本体が破損する場合があります)

 ・湿気のない日の当たらない場所で保管しましょう。

IMG_2071.JPG

Aシール

 ・水洗いして汚れ、ほこりをとる。

 ・保管用シートなどに張り付け、ほこりの吸着を避ける。

 ・高温な場所はシールのりが劣化し溶けるので湿気のない冷温の場所に保管する。冷蔵庫とか。

IMG_2072.JPG

Bスキー板、ボード

 ・古いWAXなどを落とし一度きれいにし、WAXを塗りっぱなしにしておくか、ビニール袋などに入れてほこりがかぶらないようにする

C伸縮性ストック

 ・全て抜いてばらした状態で保管。湿気で内部が錆び、動きが悪くなります。

Dウエア、ダウン、グローブ

 ・専用の洗剤で(Gore-tex,ダウン用)で洗濯。防虫も‼

Eザック

 ・汚れを水洗いして乾燥して保管しましょう。積み重ねなどでゆがまないように。

Fブーツ

 ・インナーを抜き乾燥させたうえでバックルをしっかりとしめた状態で保管する。



さー、夏山楽しむよ💡💡💡




posted by ノマド gaidorepo-to at 12:50| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年05月09日

身体の芯まで日高につかって

2016.4.25-29 日高山脈・ピリカヌプリ
ガイド:YOU


皆さんGWはいかがでしたか?
良い天気、悪い天気もどちらもあったかと思いますが、
お休みを取られば最大10連休!を満喫された方もいたのではないでしょうか。

そんなGWに突入する前の、人っ子一人いなかった日高のお話。

例年より標高の低いところは雪解けが早く、
これまで見てきたこの時期の野塚トンネルでは最も雪がなかった今回。

DSCF8701.jpg 気休めの橋。。。

もちろん長靴を持参してますので、安全に渡渉しました。

その後の取り付きもしばらく沢沿いを進み、
ようやく出てきた雪はスノーブリッジを踏み抜きそうな感じ。。。

ちゃんと距離を置いて慎重にGO−!!

足並み良く、予定の場所より少し奥でC1。
雪のブロックも作りやすく、立派なシェルターが作れました。

IMG_5449.jpg トヨニ岳ビューのC1

続きを読む
posted by ノマド gaidorepo-to at 18:04| 北海道 ☔| スノートレック | 更新情報をチェックする

2016年05月06日

芦別岳BC

山とグルメ

ガイド:おだ

GWも中旬。
山中1泊の予定が天気悪いので日帰り装備で早朝☀出発。
IMG_1663.JPG
最初の1時間弱は自然に溶け込むスタイルで新道から登る。
いつみてもシュールだ。

IMG_1648.JPG
中、省略して半面山からドーンとナイスな景色。左が芦別岳、右が雲峰山。
白いとこはSYT(スーパー雪つかみ)なので滑るときは黒いとこラインをインプット。

この日は北海道中が異常に暑い日で富良野市内でも最高気温26度。💦💦💦

IMG_1665.JPG
頂上直下の急斜面も雪がいい感じに緩みシールつけたまま登頂。
アイゼン、ピッケル、ロープ持って完全武装用意したけどラッキーでした。
念には念を。

IMG_1666.JPG
だんだんと顔黒くなってきた。

IMG_1672.JPG
そして頂上からの大斜面を楽しむ。

IMG_1675.JPG
登りかえして雲峰山から気持ちいいザラメの大斜面。

IMG_1661.JPG
標高落として旬な極上のアイヌねぎ狩り。

IMG_1662.JPG
あら、あんたもいたんだ。


IMG_1681.JPG
そしてアイヌねぎとジンギスカン。ダニは入ってないよ。

翌朝はしっとり雨なのでゆっくりとBF。
IMG_1684.JPG
アラスカで良く食べたエッグベネディクト。

小田レシピに入りました。

今シーズン、残りあと2ツアー。
気合い入れて楽しも!






ラベル:fieldearth
posted by ノマド gaidorepo-to at 16:19| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

春のにおい

春は引き出し多く。。。

ガイド:小田

札幌の街中もチラホラと桜咲いてきましたね。
土曜は恒例の春の羊蹄山。

と思いきや、倶知安に近づくにつれ暗天に☁☁☁
天気予報はこれから雷⚡を伴った雨☔☔☔。でも昼から晴れ☀模様。

先週に引き続きぶーぶー言われながらも貸切室内オープン面がつるっつる1枚バーンへ。
IMG_1374.JPG
シャキーン✨✨✨
ノマドなんちゃってスケート部発足💡
気味。

IMG_1371.JPG
初めての人もさすが滑り屋。
生れたての子羊で壁につかまりながらヨタヨタ歩いていた(トラバース)人も1時間後にはそれなりに滑れるようになりました。

加齢おじさん10人で華麗にぐるぐる廻る絵はシュールだった。
滑り足らなそうなんで次回も積極的に行くよ。


翌、日曜はうって変わって晴れ男&晴れ女が集合し天気も良く札幌国際から白井岳へ。
IMG_1390.JPG

春山バンザイ!!

IMG_1389.JPG
お昼のジンギスカンをスリングで散歩状態にして参加者に見せつけながら春山を歩く。

IMG_1387.JPG
げっ!!
まこちゃん?

前日のヒグマの足跡だろうけど大きい親爺です。

IMG_1403.JPG
Powerd by Red Bull.

IMG_1391.JPG
吊り尾根の大斜面ザラメーを滑るとそんなことも忘れ。

IMG_1396.JPG
更なる面へ肉をちらつかせながらハイクアップ。
ついてこないと食べさせないよー。

IMG_1406.JPG
そして、いつもの場所へチェックイン。

IMG_1407.JPG
今日は国旗付きジンギスカン♫
何ヶ国あてられたでしょうか?

IMG_1409.JPG
あー、うんまい。
ジンギスカンとノンアルコールビール。
春はのんびりが最高です。

IMG_1412.JPG
あとは沢沿いのお帰りコースを残り少ないスノーブリッジを頼りに下山。

*白井岳、ブロードからの朝里岳沢川沿いお帰りコースのスノーブリッジはあと1週間も持たないかも。
雪解け水も増えていて渡れる場所も限られます。
GW行く予定の方はそれなりの装備で行ってください。

IMG_1521.JPG
夕方は夕陽良さそうだったので家族と宮島沼にマガンのねぐら入り見学。

感動的ないい夕景をありがとう!


ラベル:fieldearth 北海道
posted by ノマド gaidorepo-to at 17:38| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年04月14日

最近気になること

渡り鳥 のちPowder

ガイド:おだ



夏のスケジュールも発行し、ホームページ委員長も夏バージョンにUpできて一息ついた。
引っ越しなどでスケジュールまだ届いてない、会員の方は事務所まで連絡ください。


まずは旬の話題。


北海道は今、北に向かう渡り鳥のシーズン。
日本最北で最大のマガンの寄留地 宮島沼が今、すごいことに。
P4100050.JPG

夕方のねぐら入りはあちこちからV字隊列で宮島沼を目指してきます。
あちこちバズーカ並みのすごいレンズをつけたカメラマンが多い。

P4100126.JPG
綺麗なV字。
「コンちきしょー!」とかハートマークの絵文字で飛んできたらおもしろそうだ。

4/14でマガンが46.000羽。
来週はもっと増えそう。

そのマガンたちが陽が昇る4時30分ごろにいっせいに飛び立つ(ねぐら立ち)瞬間は、迫力あって凄いよ。

IMG_1117.JPG

IMG_1139.JPG


4月末までの季節ものですので夕方または朝早くに自然のすごさ感じてきてください。
くれぐれもマナーを守りましょう。


自称マガン愛好家ガイドより。



ところで、

先日は、北海道山岳ガイド協会の総会が歌志内で開催され、北海道のいけてるガイドたちが毎年春に集結。

運動会のようなガチでテクニカルな山岳レースをやってへとへとになり、あとは仲良く飲みにケーション。

IMG_1031.JPG




翌日は昼から場所を十勝岳温泉に移動して、雪氷災害調査チームの春の研修会。

新しい世界基準のレスキューを練習。
ビーコンサーチやスラロームプロービング、効率のいいV字シャベリングなど目からうろこの最新技術が満載。
IMG_1052.JPG
来シーズンからの雪崩講習会は是非参加した方がいいよ。

IMG_1055.JPG

連日のハードなスケジュールでいつものツアー以上に頭も胃もマックス。⤴


それでも、エイプリルパウダーはしっかり頂きます。✨✨✨
IMG_1131.JPG

IMG_1129.JPG
Road to Mt.Yotei.

Snowシーズンもあと1ヶ月⛄⛄⛄

楽しみましょ!!
posted by ノマド gaidorepo-to at 17:24| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年04月04日

地の果ては。。。★☆パラダイス☆★

山とグルメと動物たち

ガイド:おだ

知床の先っぽの方にある知床岳を登って滑ってきました。
真っ白なガスの中を登ると、まさしくワイルドな斜面と景色が迎えてくれた。

IMG_0909.JPG

P4020007.JPG
ご来光とともに、キケン!な場所へ侵攻!

P4020010.JPG
海抜0mからのスタート。
取り付きはもうブッシュ出てきてそろそろって感じですが、山はまだまだ雪が豊富。

P4020012.JPG
しばらく行くと予定通りの足跡発見。

仕込んでませんからー。

P4020013.JPG
小熊の足跡ですが、離れたところに親熊の足跡も。

熊撃退スプレーも持参で、北海道らしいワイルドな場所。

IMG_2607.JPG
陽も登らないので急登はガチガチ。💢💢💢
安全のためロープで確保。

P4020018.JPG
ポロモイ台地でようやく晴れだす。✨✨✨

P4020021.JPG
手前からの知床岳頂上。


そして、ピーク!!☀☀☀
P4020038.JPG

Sea to sumit!!

P4020028.JPG
頂上からは国後島の山々が、近い!
爺爺岳、いつか滑りたいが大人の事情で行けない場所。

P4020030.JPG
硫黄山も雲海の上。

P4020027.JPG
知床岬方面も旅したいなー。

IMG_0940.JPG
昼ぐらいにようやく硬い斜面も緩んだので大きな沢を安全に滑走。
はー気持ちいい。

P4020052.JPG
国後島バックにみんないい笑顔です。

IMG_6095.JPG
流氷に乗って脱北計画をイメージ。

翌日の羅臼の町は朝から雨☔☔☔。
予定通り。


オジロワシの集団を観察したり、

厚岸で旬のプリっぷりな生カキを食べたり、
IMG_1015.JPG

IMG_1020.JPG

海の宝石やー!!


釧路で絶妙トークなおじさんが焼いてくれる美味い海鮮食べたり、
IMG_1025.JPG

P4030063.JPG
最後はツルに見送られ楽しい旅となりました。

また楽しい旅行きましょ!!



ラベル:知床岳 Field Earth
posted by ノマド gaidorepo-to at 12:10| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

利尻BC

The Day!!

ガイド:小田

DSC_0712 (1).jpg

社会人の日程に合わせた最果ての島弾丸利尻山BC。
ピーカンパウダーとロングランの圧巻の景色堪能できました。

Niceな太陽とGoodな利尻山とPerfectなメンバーに感謝です。✋✋✋


P3260115.jpg
フェリー🚢始発便からすでにThe Day☀☀☀は確定。
素晴らし山だ。

12887485_969420649817237_1887694741_o.jpg

メンバー4/7。

P3260127.jpg
サクッと登ります。
次第に、礼文島、北海道本土、そしてロシアのモネロン島から遠くにサハリンを眺められる大展望に
「うひゃー!」

P3260131.jpg
長官山付近からドーンと本峰とローソク岩。

あまりにヨダレ物の斜面がありすぎて思わず滑り主体でハッピー系へ。

P3260152.jpg

P3260143.jpg

P3260146.jpg

長官避難小屋裏の吸い込まれていくハッピー斜面に木霊(雄叫び)が谷に響く。

アルパインなロケーション、走る雪とサンシャイン。
完璧です。

P3260168.jpg
登り返し、新たな面へ。

幸せな時間だ。


2本目は大きな沢を大きなラインで,

Drop in!!
P3260184.jpg

P3260215.jpg

P3260227.jpg


海を目がけて贅沢に面ツルを滑る。

12896245_479129365612814_914518000_o (2).jpg
みんなの安全確認と撮影のために対面の素晴らしい北面のドライパウダーを滑らさせらたドヤ顔ガイド。


P3260261.jpg
おまけで3本目のラインへハイクアップ。
本峰とローソク岩がバックに天空へ登る。

P3260286.jpg

どかーんと。

P3260283.jpg
イえーい!

P3260289.jpg
やばい!



P3260269.jpg

P3260277.jpg


今回も利尻山楽しめました。
IMG_0854.JPG



また来年!!

次はサハリンだー!!

に、つづく・・・。

かも。

posted by ノマド gaidorepo-to at 12:51| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

熊が出た!

Powder Again!

ガイド:小田

3連休初日は、積丹岳へ。
P3190013.JPG
斜面でかくてまだまだ滑るところいっぱい。

と、遠くで動く黒い塊2つ発見。❗❗❗
P3190012.JPG
冬眠明けの親子熊が100m9秒台ぐらいの速さで斜面を逃げて行った。💨💨💨
まー早いのなんの。

遠目だから余裕で見てましたが、そろそろ彼らも起きてくる時期。
支笏湖あたりでは結構足跡👣👣👣みかけるらしいです。

滑ってて突然沢の真ん中にいたらどーしよ。

とても逃げられないので、そろそろGopro持たずクマよけスプレー持たなきゃ💡

P3190014.JPG
頂上でガス待ち1時間後の積丹ボウル気持ちよく滑れました。✨✨✨


残り2日間はキロロ、札幌国際が雪降ったので多分最後と思われるパウダーと戯れる。⛄⛄⛄
P3210073.JPG

P3200017.JPG

P3200042.JPG

もう最後だと思ってたけど、毎週訪れるこのハッピーパウダー🎶



IMG_0559.JPG

春祭りジンギスカンのの予定がパウダー&ジンギスカン。

そろそろ山ジン始めます〜♪


ラベル:fieldearth
posted by ノマド gaidorepo-to at 11:58| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

ガリのちパウ

山はパウダー

ガイド:おだ

3月6日。
北海道にも雨が降り山の上にもパウダーがなくなった。☔☔☔

そんな日は絶好の講習日和。

@沢や割れ目に落ちた時の自己脱出方法。
IMG_0339.JPG

板が雪に埋まらないようにザックをひいてビンディングを使って脱出!
IMG_0340.JPG

ザックのストラップとビンディングを留めてたので回収もできる。

A遭難時の効率よいビバーク
IMG_0342.JPG
分かっちゃいるけど毎年練習必要です。そのうちいいものが出来るよ。
実際に、安全な場所で夜一日ビバーク練習してみたらいいよ。

Bスキーそり
IMG_0345.JPG
これは相当練習必要です。

まず山で滑る前にこれぐらいは基本知識を知って練習していきましょう。



そうこうしてたら木曜ぐらいから雪予報⛄⛄⛄。
IMG_0435.JPG

P3110162.JPG
POWDER復活!

IMG_0467.jpg

0306の雨で凍った層の上に30〜50p新雪で板は走るし、スプレーもすごい。

IMG_0396.JPG
勢い余ってナイターも楽しんでしまった。


3月13日はField Earthとのコラボ企画で余市岳へ。
天気予報悪くなるので、視界状況でその場でルートを決定し、いいとこのパウダー楽しめました。(通称、適当に!作戦)
IMG_0490.JPG

IMG_0492.JPG

IMG_0498.JPG

IMG_0513.JPG
Field Earth代表の滑りもすごい。

山はまだまだまだパウダー。
滑り忘れのないように。


posted by ノマド gaidorepo-to at 18:01| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする

2016年03月07日

冬キャンプ

シーズン初の外キャンプ

ガイド:小田

週末は山でテントで泊まろうー企画。

初日はThe Day確実の天気と雪のコンディション。

P3050070.JPG

P3050093.JPG

P3050080.JPG

P3050113.JPG

P3050125.JPG

ピーカンで気温も上昇したので北面のフルコース。
トップシーズン並みのパウダーをゲット。

気持ちいかったー。

早々にテン場に戻り、ジンギスカンwith 🍺
街に帰らなくていい幸せは泊まらないとわからないだろうなー。

IMG_0301.JPG

P3050132.JPG

IMG_0303.JPG
夕焼けも綺麗。

P3050133.JPG

もちろん夜景も綺麗。

夜からテントを揺らす暴風になり、

IMG_0311.JPG
作っていた水もカチンコチンに。

IMG_0312.JPG
天気予報も暴風と雨予報なので、朝一パウも朝一ピステンカービングも止めて、予定通り下りのゴンドラにファーストで並ぶ。

かなりみんなから変な目で見られたが、あと5年も続けると恒例になるんだろうか?

お手軽に冬山BCキャンプでき、パウダーもジンギスカンも楽しめて、ちょっと変態になるにはオススメです。


<注意喚起>
ところで、山で不思議な集団に遭遇。
IMG_0295.JPG
シールもザックも食料も何も持たずに延々とトラバースを繰り返すメンバー。
多分、ビーコンすら水も持ってないでしょう。

IMG_0296.JPG
後ろのボーダーはスケーティング特訓。

IMG_0299.JPG
そして2時間弱の大トラバースの末、1〜2ターンして森の中に消えていった。

バックカントリーの危険性について色々とマスコミが取り上げていますが、今時、これほど非常識な彼らにビックリしました。
快晴の天気だからか、無知だからなのか、怪我や、雪崩などにあった場合はどう対応するのか?
またそういう同じ場所にいて事故があれば対応するのは自分たちになってしまう。

連れられてきた仲間は当然、地図もわからず、知識もルールも分からず連れてこられ、延々トラバースさせられて結果的にハッピーに滑ったでしょう。

バックカントリーを楽しむにはちゃんとしたリーダーと行くようにしましょう。
ちゃんとしたリーダーがいなければ資格あるガイド(例えば国際山岳ガイドか日本山岳ガイド協会のスキーガイドステージU資格など)と行けば最新の技術と経験豊富な知識で安全に楽しむことができます。




posted by ノマド gaidorepo-to at 20:48| 北海道 ☔| バックカントリー | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。