2014年10月16日

空沼岳〜札幌岳

2014.10.11(SAT)〜12(SUN)


先月の大雨で被害を受けた空沼岳登山口。
どうなるか気になっていましたが何とか登山可能と聞いてホッとしました。

しかしながら、駐車スペースの問題や、ところにより崩れた登山道もありました。

まずはそのご報告から。

登山口まであと300m程のところで、大増水により林道が消失状態。
どん突きまで行ってしまうと、車の旋回が難しいのでご注意ください。
少し手前にカーブがあり、そこの手前に退避スペースがあるので、
ここの旋回スペースを残した状態で、駐車すると上手くいくのではないでしょうか。
途中途中の退避スペースも活用できると思います。
林道をバックしなくてはならない時は、誘導係を付けるなどして対策しましょう。

DSCF5165.jpg 林道が流れの後に消えました。

DSCF5166.jpg 登山口P手前。

増水具合が良く分かりますね。ビックリしました。

DSCF5167.jpg 元々の駐車スペース。

ここにも流木があったので、2m近く水位が上がったのでは。

最初の丸太橋も消失。
そこの沢地形もすっかり変化してしまいました。
仮橋もかかっていますし、水が少ない場合は飛び石でも十分に渡れます。

中盤以降にあった橋も流されてしまいました。
ここは完全に飛び石です。石を足しておいたので渡り易くなったかと思いますが、
ここの山の石は滑りやすいので、十分にご注意を。増水したら危険ですね。

その橋に差し掛かる少し手前の道も、土砂が流れて巻き道が出来ていました。
流れた土砂はまだグニャグニャですので、ショートカットの時はお気をつけて。

以上簡単ではありますが、登山道の状況報告でした。

続きましてツアーレポートと参りますひらめき

万計山荘に泊まらせていただきまして、早朝出発の二日目。

朝から青空。天気も良く、またやや肌寒い感じが丁度良かったです。
少し霜も降りたおかげで、泥も凍り気味牡牛座硬めのうちに通過電車であまり汚れず。

サクッと山頂へ。

DSCF5185.jpg 良い展望でした。

札幌の街から始まり、樺戸三山、遠くに白く輝く大雪山や十勝連峰。
芦別〜夕張の山並みも見え、日高山脈もしっかり見えました。
写真は支笏湖界隈。右に恵庭岳・風不死岳・樽前山。
漁岳あたりや羊蹄山も良く見え、360度を欲しいがままに。

DSCF5191.jpg 稜線は葉が落ちていました。

ダケカンバが存在感強くならんでいました。
遠くまで見通しが効いて、いつもと違う樹林帯歩きです。
鳥の姿も良く見え、バードウォッチングにもぴったりですね。

DSCF5172.jpg 登山口付近は真っ盛り。

縦走路もボランティアの方々のお陰で、以前通った時よりきれいになってました。

順調に進めました。ありがとうございます!

DSCF5193.jpg 真簾沼を振り返る。

斜面に道があるところや、時折強めの藪となりますが、道はハッキリとしています。
見通りの良いこの時期や、初夏の花の時期などもよさそうでした。

DSCF5207.jpg 下の紅葉がキレイです。

そして札幌岳へ。
この日は一日中展望が良く、札幌岳からの羊蹄山が格別でした。

DSCF5214.jpg 尻別岳&羊蹄山。

DSCF5221.jpg 下りは豊滝コースへ。

こちらも結構滑って要注意・・・!
落ち葉の下の石などが本当に良く滑りました。

が!紅葉はかなりキレイです。林道歩きが登りだと50分程度?ですが、
紅葉は抜群に調子良かったです。(YOU&OD)



posted by ノマド gaidorepo-to at 12:49| 北海道 ☔| トレイルハイク | 更新情報をチェックする
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