2012年10月19日

道東を大満喫

10月17日〜18日 辺計礼山&釧路川カヌー


ため息が出るほど楽しかったぁ〜ひらめきひらめきひらめき
というのが今回の率直な感想ですね!

絶対やりたいと張り切っていた企画なだけに、嬉しい限りです。

まずは一等三角点のお山、辺計礼山(ぺけれやま)へ。
ここの山は、1.5hほどで登れるお手軽さとは裏腹に展望抜群目
登山道の付け方も実に易しく、歩きやすい良い山でした。

PA173133.jpg いい眺めの山頂でした。



秋の新作ひらめき 『フォレ・ノアール』というケーキ作ってみました。

PA173137.jpg チョコ党集まれ!!

山に運ぶには…と心配されましたが、100均グッズの力は素晴らしく、
95%完成形のままお出しすることが出来ましたバースデー(良かった…涙)


そしてお宿は『三香温泉』さんへ。
もはや僕の中では常宿いい気分(温泉)いつ来ても何度来ても落ち着く隠れ家の様です。
山の人なら気に入られる方が多いのでは。

鳥が好きな方も必見ひらめき

NCM_1833.jpg 目の前で野鳥観察ができます。

しかも薪ストーブでぬくぬくしながら、コーヒーやビール片手に。
ひっきりなしにいろんな鳥たちが飛んできて飽きません。
本当に沢山見られるので覚えるのにもピッタリです。

看板犬のきんたろうも元気でした。今度散歩に連れってちゃるからね!!

夜はファイターズを応援しながらの二次会ビール
糸井の大活躍にみんなで大騒ぎっ!!最高に盛り上がりました。
(昨日の第二戦も、ばっちりラジオ観戦。これまた大騒ぎ^^)



DAYA

低気圧も寝ている間に通過。
どうやらかなり強く降ったそうですが僕は露知らず…眠い(睡眠)

山もさることながら、今回第二の目的であるカヌー。
日本一のカルデラ湖・屈斜路湖と、
湖から流れ太平洋へそそぐ道東のシンボル・釧路川を漕ぎます。

今回はかつて学生時代にお世話になった
屈斜路ガイドステーション わっか さんにお世話になりました。

初めてのカヌーという方も多かったのでまずはレクチャータイム。

PA183165.jpg 始めから盛り上がりすぎ…!


前線の尻尾がやや残っていたらしく、風の様子を見ながらのスタート。
オホーツク海・根室湾・太平洋と3つの海に囲まれた屈斜路湖の天気はとっても繊細だそうで。
沖の方では、数えきれないほどのうさぎが飛びまくっていましたが、
和琴半島が上手く風よけとなり、静かなところでレッツスタート手(チョキ)

二人一組で乗って、お互いの息を上手く合わせるとスムーズに進むカヌー。
最初は緊張もあり、ワーワーなっていましたが、15分もすればこの通り。

PA183179.jpg 余裕のブイサイン手(チョキ)

操船も結構自在になってきて、皆さん意気揚々と湖を漕ぎまわってました。
水面に浮かぶ…という感じで、その目線から見る世界が良かったです。
普段の生活にない非日常的な体験は本当にいい刺激になりますね。

PA183189.jpg ティーブレイク喫茶店

水に心が打ちとけたところで第一弾は終了。
休憩を挟んで今度はいよいよ釧路川源流部を下ります。


そういえば、僕らのスタートの前には地元の保育園児たちがガイドさん方に乗せられて下って行きました。楽しそうだったなぁ〜。小さいころから素晴らしい体験を出来てうらやましい限りです。僕はもう少し大きくなってからですが、母と祖父に連れられて山に登りました。あの時の山頂での感動体験、今でも忘れていません。あの時の胸いっぱいの感動がやっぱり今に繋がっているんだと一人しみじみパソコンに向かってます…(笑)


寄り道しちゃいましたが、
さてさて、後半戦のスタートです!

朝から吹き出した北風に乗って、湖には白鳥が飛来していました。
今年の第一号だそうです。

釧路川の最源流部に掛かる橋を抜けると、
そこには言葉にならないような素敵な景色が待っていました。

PA183272.jpg ゆったり。静かに。

そんな言葉がすべてと言っても過言ではありません。
いつも沢登りなどで訪れている水辺ですが、釧路川は本当に静か。
実に心洗われる気持ちの良い空間が広がっています。


後半戦のネイチャー川下りでは、自分で漕ぐこともokですが、
ガイドさんが操船をしてくれるので、見る・感じることに集中できます。

これは本当に魅力的な時間でした。
川の流れの速さで流れていく。水・川と一体になれた気がしました。

少し下ったところでは湧水が入り込んでいました。
湖の水温はややぬるく15-20℃程度でしょうか。しかし湧水の温度は通年7-8℃。
その周りだけがひんやりとしていて、なんと淡水魚たちの憩いの場となっていました。

PA183223.jpg 青の世界が手の届くところに。 

PA183234.jpg 20p程のニジマスも居ました。

PA183236.jpg 手前から大・中・小の魚。見えますか?


途中のお昼休憩では、美味しいおにぎりと豚汁をいただきました。
静かな川辺で未体験のランチタイムレストラン


PA183284.jpg ゆったり感伝わるかなぁ。

PA183285.jpg 外に足もだせちゃいます^^

水辺の野鳥もいました。
ヤマセミが沢山いて、まるで静かな川の水先案内人のようでした。


本当に心の底まで釧路川に溶け込ませてもらえた時間でした。
胸いっぱいで、終わってしまうのが本当に名残惜しかったですね!


山と川の両方を楽しむ今回の企画。
北海道の魅力が一段と輝きを見せた二日間だったと思います。
是非また企画したいと思いますので、来夏以降のスケジュールにご期待下さい!



今回沢山あった胸がいっぱいになる時間は、最後の最後まで訪れてくれました。
帰りの阿寒横断道路にある『双岳台』より臨む、雄阿寒岳(右)と雌阿寒岳・阿寒富士(左奥)。

PA183303.jpg ここの森も、大好きです。(YOU)

来年の秋も楽しみです^^ 


posted by ノマド gaidorepo-to at 16:16| トレイルハイク | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。