2011年12月25日

キリマンジャロ登頂&アンボセリ国立公園サファリ 12日間

11/20-12/1


大変ご無沙汰しております!
この約一か月間、海外添乗2本。全然会社にはおらず、出社時間は30分程度・・・ダッシュ(走り出すさま)
ようやく落ち着いてきたのでアップにいたりましたモバQ

そうです。まずはアフリカに行っておりましたexclamation

PB218076.jpg キリンセンターにて。

こんなに間近でキリン。しかも餌もあげられます。
その舌触りがものすごくザラッとしていて・・・がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)

未体験ゾーンでした(笑)
ちゃんと手洗いもあるので、お立ち寄りの際は是非トライ!!



PB238127.jpg そして登山口。

前回(4年前)と比べると、ちょっとずつではありましたが、設備も新しくなっていました。
相変わらずどこへいっても、本当にしつこいお土産攻撃には困ります・・・たらーっ(汗)

気を取り直して、登山開始。
約1850mから歩きだし、一日1000mの標高をあげるのがキリマンジャロ登山の特徴。道はなだらかで本当に1000mも登ったのかと思うような易しい道のりで、初日はミルフォードトラックと似ている苔むした熱帯雨林。珍しい色の鳥に猿までいて、なかなか見応えあり目 鳥の色がすごいんですよね。とても色鮮やかなやつが多く、黒いのに羽を広げると内側が真っ赤だったり。

2700mのマンダラハットで一泊目。
夕食も終え暗くなり眠りについたころから猿が大騒ぎ。外では鳴き叫び、屋根に飛び乗ってきてドスドス。もうっむかっ(怒り)

マンダラハットからはすぐに樹林帯から抜け出し風景が一変。ちらほら高山植物もかわいい

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最後の写真はジャイアントセネシオ。沢沿いに生える巨大植物でこれは細い方。
その前はキリマンジャロプロテア。南アフリカの国花・・・とガイド達が言っていたような。


中間の小屋、ホロンボハット(3720m)は富士山の山頂くらいの標高。
ソーラー発電くらいしか電源がなく、夕食中に停電ふらふら
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キャンドルディナーも山らしくてGood手(チョキ)

山の生活だけあって、とっても規則正しい毎日。暗くなったら寝て、明るくなってきたら起きる・・・ひらめき
あと高山病対策と影響のため、水分摂取も多いがトイレの回数も多いので夜中に沢山トイレへ。
しかし、そんな夜中の星空がとっても綺麗だったりと悪くはないですわーい(嬉しい顔)
あとホロンボのトイレが今年の1月に新しくなったらしく、綺麗な水洗にひらめきありがたいです。


早朝、トイレに行きたく目が覚めて、外に出たらとっても天気が良かったのでそのまま起床。
高所順応日のゆったりの朝にあやかって、カメラと水を持って一人朝のお散歩へ。

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連日朝日も夕日も綺麗でした。


話は進みまして、ABCとなるキボハット(4750m)を夜中に出発。
exclamation満天の星空を眺めながらゆぅ~っくり歩き出す。ヘッドランプの明かりのみなので、一人一人のライトの明るさが非常に重要です。そして結構寒いので(-5℃位でしょうか)使用可能温度帯のチェックもお忘れなく。今回は致命傷には至りませんでしたが数名のヘッドランプに不調がありました。


そして、アタック日のご来光。太陽の左はマウエンジ峰。
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なだらかなキリマンジャロと対照的に荒々しい山。

太陽が出てからは次第に寒さも和らぎ始め、視界も良好になるので精神的にもかなり楽。
もう間もなく外輪山ピークのギルマンズポイント(5685m)へ。

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到着時はガスでした…ふらふら

ギルマンズポイントからは、血中酸素濃度と体調の良い人のみウフルピークへ挑戦。
ここまででかなり疲労しているし、高山病の影響も一番強く出てくるころなので、
ここからも割合なだらかではあるのですが、厳しい道のりでした。

歩き出しはガスと軽い風雪。10歩歩いては呼吸を整えの繰り返し。ガイド達はひょうひょうとしていて羨ましい(笑)

幸い山頂まであと30分という終盤に差し掛かったころに天候が回復晴れ晴れ晴れ
まわりには日差しを浴びて碧く光る氷河も見え、その背景にはどこまでも広がるアフリカ大陸に雲海。

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登頂への元気をもらいましたね!


重かった体にも元気がみなぎり、雪の白とどこまでも広がる青空に吸い込まれるように山頂へ。

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最高ぉ~exclamation×2な瞬間^^


下山し、再びモシで一泊。
無事の下山を全員でお祝いビールレストラン 安堵感からか、この夜は盛り上がりましたねぇ~。
ガイド達も掛けつけ、登頂証明書を授与してくれました。

その後、ガイドチームはキリマンジャロ登山の記念にの歌を歌ってくれました。
個人的には前回もそうだったんですが、心というよりは魂に響く大好きな歌です。
キリマンジャロ登山の際には、絶対聞いてほしいです。


登山の後は、サファリ~目exclamation×2

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タンザニアからケニアに再び移動し、アンボセリ国立公園へ。
どこまでも広がる森と大草原。

PB298370.jpg キリンで始まり…、、、

一旦、大草原の真ん中にある立派なリゾートホテルへ。
ホテルスタッフではなくて、お猿さんがお出迎え(笑)

PB298316.jpg ポーズまで取ってくれて、実は猿もスタッフ??


ホテルでは更なる大感動が待ち受けていました。
チェックインした時に、タイミング良く眺めの良いテラスの奥にはゾウの群れがお出迎え目ひらめき

PB298317.jpg
そしてこれを見ながらの非日常的な贅沢ランチレストラン

本当にスゴイロケーションです。
キリマンジャロの麓にあり、雪解けの伏流水が湧くらしく、水という命の恵みに動物も集まる場所。

ホテルには立派なガーデンがあり、通路の岩には色鮮やかで大人しいトカゲ、
夜になると大きなビートル(巨大コガネムシ)、朝になるとそれを食べに猿が沢山(笑)
とっても野性味溢れるリゾート、施設も食事もとても素晴らしく、一泊以上したいところでした・・・!

ホテル近くのマサイ村も訪問。
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I藤さん、ナイスジャンプっ!!

踊りや歌、生活の様子をいろいろと紹介してくれました。
一緒にジャンプを競ったんですが、完敗です(涙) あんなに高く飛べません・・・。

夕暮れまでサファリを楽しみ、アフリカ最後の夜を最高のホテルで楽しみました。

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帰ったら冬!寒かったぁ。(YOU)





posted by ノマド gaidorepo-to at 12:37| 海外 | 更新情報をチェックする
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