2011年10月15日

落石命中

チャラ&銭天 002.JPG千葉からY島さんがクライミング特訓4日間にやってきた。

初日は雨予報の中、赤岩へ。大壁へ向かうが、早くもパラつきだしたので、撤退しやすい「E5 馬の背」へ転身。
ノーマルルートを登って、トップロープの支点を作ろうとして、何気なく触れた50kgほどの岩が突然、崩れた。下にはお客さん2人ががく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)

とっさに受け止め、「ラク!」の声を張り上げるが、持ちこたえ切れず、うっちゃりで落石!
下の二人はとっさに逃げて無事〜
9月の大雨で、地盤がかなり緩んでいたようだ。

ロープセットを終えて、ダイレクトルートをY島さんがトライ。出だしのチムニーの中には、なんとスズメバチの巣が・・・がく〜(落胆した顔)
刺激しないように、ちょっと右寄りに登る。途中、偵察蜂がまとわりついてきたが、大事には至らなかった。その後、全員が登り終える頃から降り出したので、終了とした。

チャラ&銭天 001.JPG2日目は室蘭チャラツナイへ。
5本ほど登って、Bフェースの左側をY島さんがトップロープでトライ中、掴んでいた岩5kg相当がはずれて、ビレー中の俺めがけて4つにくだけて落ちてきた。「うわ!よけきれるか?」最初の3つははずれたが、もう1個がけっこうストライク。落石から逃れるには、最後まで目を離さないで見切る事。寸で20cmくらいでよけるが、ビレー点に溜まっていたロープを直撃がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔) 人は無事で本日はこれまで!

sチャラ&銭天 020.jpg sチャラ&銭天 010.jpg sチャラ&銭天 016.jpg

3日目は銭函天狗岳へ
住宅地のどん詰まりの登山口から200mのはいると、そこには真新しいクマクソががく〜(落胆した顔)
どんぐりとコクワを食べたらしく、その見た目はまるで東北の「ズンダ餅」のように黄緑でした。

やり過ごして小一時間で頂上岩壁へ
本日は落石なしで登り終えたが、壁にはカメムシの大群が、かぐわしい臭いを放っていたがく〜(落胆した顔)
帰りに銭湯によって、服を脱いだらカメムシが飛び出してきたがく〜(落胆した顔)道理でいつまでも臭かったはずだ。

4日目は全道的に雨予報だったので、Y島さんは帰京
他に集まっていたメンバーとインドアNacへ。ここは、害虫も落石もなく安全快適るんるん

スポートクライミングとトラッドクライミング・・

さすがに4連投でくたびれましたわ(み)








posted by ノマド gaidorepo-to at 17:42| ロッククライミング | 更新情報をチェックする
ページトップへ戻る